美容・ファッション

ローファーの履き方は裸足?中敷は必要?長い靴下ってどうなの?

ローファーの履き方は裸足?中敷は必要?長い靴下ってどうなの?

先日仕事用にローファーを購入しました。

というのもGUのサマーセールでスエード風のローファーが1500円で売ってたんです!
安すぎですよね!見た目も安っぽく見えなくていい感じです。

でも普段ローファーなんて履いたことないもんだから履き方が分かりません!

ローファー履く時って靴下履くの!?
裸足で履くもんなの??

中敷とかは入れた方がいいの??

というか靴下長いと変??

正直わからないことだらけでどう履いたらいいのやら…。

そこで今回はローファーを履く時は靴下or裸足?中敷は必要なのか?

調べていきたいと思います。

スポンサーリンク



ローファーの履き方、裸足で履くの?

最近ローファーのコーディネートの画像を見ていると裸足で履いてる人をよく見かけます。
涼しげな感じがしてカッコいい!と思う反面靴を裸足で履くことに抵抗があります…。

ローファーは裸足で履いていいものなのか?
調べてみました。

結論としては裸足で履くのはNGです!
というのも靴にも足にもよくない履き方だからです。

裸足にローファーは足にも靴にもよくない

まず単純に靴擦れしやすくて足によくないです。
さらには人間の足って1日でコップ1杯分もの汗をかくといわれています。
靴下を履かないということはその汗がダイレクトに靴に染み込むことになります。

なので靴の内部が傷みやすかったり、蒸れて靴が臭います。
さらにその臭う靴を裸足で履いてるもんだから足も臭うようになります。

素足感を出すには素足に見えるフットカバー、見えない靴下がおすすめです!
ユニクロとかにも売ってますし靴下屋でもメンズ用のものが売ってますよー!

スポンサーリンク



ローファーに中敷は必要?

続いてローファーに中敷(インソール)は必要かどうかということですが、

これに関しては必須ではないがあるとおすすめです。

中敷のメリットとして

中敷のメリット

・クッション性があり疲労が軽減される

・汗を吸ってくれるため臭いの軽減に期待出る。中敷自体が消臭、抗菌仕様のものもある

・サイズが合わないとき、フィット感が悪いときなど調整したり

というものがあります。

ローファーに長い靴下を履くのってどうなの?

ローファーは裸足で履くのはNGということがわかりました。
必ず靴下を履くこと、中でもローファー用の丈の短いものがおすすめです。

じゃあ丈が長い靴下はどうなのか?

ローファーは足の甲の途中までしかカバーしてくれない形状のため靴下選びがとっても難しいですよね。
ですが丈が長い靴下を履く分には全然アリです!

こちらの方のように靴の色と異なるカラーや柄物をチョイスするのがいいですね!

素足感とはまた違った感じでオシャレです。

逆にダメなのは中途半端に短いくるぶしソックスです。

ローファーに合わせると肌も靴下も両方見えてなんともイマイチな感じになってしまうのでやめましょう。

ローファーの履き方、裸足や長い靴下についてまとめ

今回のまとめとしては

今回のまとめ

・裸足はNG、必ず靴下を履くこと

・長い靴下を履くのはオッケー

・ローファー用の丈の短い靴下、フットカバーも素足感が出ておすすめ

・くるぶしソックスなどの中途半端に短いやつはイマイチ

・中敷は必須ではないがあるとおすすめ

となります。

オシャレは足元から!
これから夏に向けて暑くなってくるので素足感のあるローファーの履き方が涼しげでいいですよね。

スニーカーのようにカジュアルになりすぎないので大人のメンズにもおすすめです!

是非今年の夏はローファーにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク



COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です