映画・ドラマ

【塔の上のラプンツェル】ゴーテルは最後なぜ消えた?本当の死因は老化?

【塔の上のラプンツェル】ゴーテルは最後なぜ消えた?本当の死因は老化?

スポンサーリンク



ラプンツェルを誘拐し自分の子供の用に育てていた今作の悪役キャラ「ゴーテル」

物語のクライマックスではゴーテルにとらわれているラプンツェルを助け出すため、ユージーンが助けに来ます。

そしてゴーテルは最終的には塔から転落してしまうのですがこの転落シーン、ゴーテルが最後消えてしまったかのような描写になっているんです。

ゴーテルの最後、死因は転落死ではないのか?

なぜ消えてしまったのか?

せーや
せーや
その理由を考察していきたいと思います。

【塔の上のラプンツェル】ゴーテルの最後は転落死?なぜ消えたのか?


結論からお伝えしますとゴーテルの最後は転落死ではなく高齢化により肉体が耐えられなくなったため消えたということになります。

ゴーテルの体はラプンツェルの髪に宿る魔法の力によって400年もの間若さを維持してきました。

しかしユージーンがラプンツェルの髪を切ったことにより魔法の力が亡くなったのです。

魔法の力がなくなるとどうなるのかというとゴーテルの肉体は実年齢である400歳の肉体へと戻っていきます。

もちろん言うまでもなく人間の肉体は400年もの間存在することはできません。

ゴーテルが最後、塔から転落死地面にぶつかる直前で消えたのは魔法の力を失い一気に高齢化した肉体が服だけ残して砂のような状態になったから

せーや
せーや
つまりゴーテルは最後塔から転落していく中で肉体が急激な老化に耐えられなくなり灰になって消えてしまったというわけですね!

スポンサーリンク



【塔の上のラプンツェル】ゴーテルが塔から落ちるシーンをおさらい

それではここで「塔の上のラプンツェル」でのゴーテルの最後、塔から落ちるシーンをおさらいしていきたいと思います。

ラプンツェルを助け出すため塔の最上階にやってきたユージーンはラプンツェルが縛られているのを発見します。

そしてその直後に彼は背後からゴーテルに刺されてしまいました。

重傷を負ったユージーンをなんとか助けたいとラプンツェルはゴーテルにお願いをします。

それは自身の拘束をほどいてもらい魔法の力でユージーンの治療をさせてもらう代わり、今後一切逃げたりせず今まで通りゴーテルと暮らすことを約束するというもの。

ゴーテルにとっても悪い話ではなかったため、ラプンツェルのお願いを聞き入れます。

 

ユージーンの元へ駆け寄り魔法の力を使おうとしたその瞬間…!ユージーンはラプンツェルの髪の毛を切り落としてしまうのです。

 

ラプンツェルの魔法の力で若返りしていたゴーテルは、魔法の効力を失ったことで一気に老け、老婆の姿になっていきます。

自分自身の醜い姿を隠そうと慌てふためくゴーテル、すかさず近くにいたパスカルがラプンツェルの髪を引っ張りゴーテルの足を引っかけます。

バランスを崩し窓から塔の下へと転落していくゴーテル、最後には服だけを残し肉体は灰のように消えていってしまいました。

せーや
せーや
パスカルがとどめをさしたわけではないということです笑

実は以前ラプンツェルから髪が切られると魔法の力が失われると聞かされていたユージーン、ラプンツェルの髪が持つ「魔法の力」がゴーテルと彼女を縛り付けているのだと感じ取ったのでしょう。

ユージーンが髪を切り落とし魔法の力を失うことでラプンツェルは自由になれたんですね。

ラプンツェルの髪が長い理由とは?魔法の能力との関係やどうして切らないのか
ラプンツェルの髪が長い理由とは?魔法の能力との関係やどうして切らないのか ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」の主人公ラプンツェル、綺麗な金色でとっても長い髪がトレードマークですよね。 にしても...

スポンサーリンク



【塔の上のラプンツェル】かわいそうという声も多いゴーテルの家族とかなしい過去について

そんな「塔の上のラプンツェル」の悪役ゴーテルですがかわいそうだ、実際そんなに悪い奴じゃないという声も多いです。

単純に映画を見て、確かにゴーテルはラプンツェルの力を利用するために育てていたのですが、そこにも愛情はあったんじゃないかという声です。

もう一つの理由としてはゴーテルの持つ家族とのかなしい過去を知ると、彼女もまたかわいそうな存在であったことが分かります。

ゴーテルの過去については2018年にディズニーが発売した「みんなが知らない塔の上のラプンツェル-ゴーテルママはいちばんの味方-」という小説に描かれています。

実はゴーテルは三つ子で、同じ日に生まれた2人の姉がいました。

幸せに過ごしていたゴーテルでしたが最終的には2人の姉と母親を失い一人ぼっちになってしまうのです。

魔女の世界ではそっくりな三つ子は神々に愛されると言われており、とんでもない魔力を持つようになるといわれていました。

しかしゴーテルたち三つ子は性格も外見も全く異なることから、母親から出来損ないというレッテルを張られ、ほったらかされていたそうです。

母の跡を継いで死者の女王になりたいと思っていたゴーテルでしたが、姉二人は魔法の力を引き継ぐのを嫌がっていました。

ある日母親はそんなゴーテルと2人の姉に自身の血を飲ませて魔法の力の引継ぎを行おうと試むのですが姉たちは嫌がります。

そんな彼女らを殺そうとした母親から助けるため、ゴーテルは母親の若さの源であるラプンツェルの花を燃やしてしまいます。

映画でのゴーデルの最後と同じで、ラプンツェルの花の力を失った母親の顔は一気に老け、消えてしまうのです。

母親を自らの手にかけてしまったゴーテルですが残った最愛の姉2人と罪悪感を抱え暮らしていこうとするんですが、母親がかけていた呪いの魔法によりやがて二人の姉は死んでしまいます。

こうしてゴーテルは自ら母親を手にかけ、最愛の2人の姉を失い、さらには母親から魔力を引き継ぐこともできませんでした。

せーや
せーや
これがゴーテルが魔女なのに魔法を使えない理由ですね!

ゴーテルがラプンツェルを誘拐し、「ラプンツェルの花」が持つ魔法の力を利用しようとした背景には、自身の若さを保つという目的以外にも、最愛の2人の姉を生き返らせるという目的もあったんです。

せーや
せーや
何とも悲しい過去…、こうしてゴーテルの過去を知ると、彼女もまたかわいそうな存在であり、違った見方ができますよね。

まとめ:塔の上のラプンツェルでゴーテルが最後消えた理由や本当の死因は転落死ではなく老化なのか

今回は映画「塔の上のラプンツェル」でゴーテルが最後消えた理由、本当の死因について見てきました。

最後にまとめるとゴーテルが最後消えた理由はラプンツェルの髪が切られ、魔法の力を失ったことによる老化というのが本当の死因になります。

せーや
せーや
つまりゴーテルの最後は転落死ではないということです。

ラプンツェルの力によって400年もの間若さを維持してきましたが、その効力が切れ肉体は一気に老化していきます。

せーや
せーや
400年もの年月を人間の肉体が保てるわけもなく転落中に服を残して灰になってしまったんですね。

劇中では自身の美貌のためにラプンツェルを18年もの間閉じ込めた毒親、悪役として描かれているゴーテル。

しかしゴーテルには家族との悲しい過去があり、かわいそうな存在であったことが分かります。

スポンサーリンク



こちらのお記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です