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【魔女の宅急便の最後のセリフ】キキの手紙の内容や誤字の意味とは?

【魔女の宅急便の最後のセリフ】キキの手紙の内容や誤字の意味とは?

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1989年に公開されたアニメ映画「魔女の宅急便」、もはや知らない人はいないといっていいくらい人気のジブリ作品ですよね!

魔女の宅急便でキキの最後のセリフ、両親に向けて書いた手紙の内容をもう一度見たい!
キキの手紙に誤字があるってホント?どんな意味があるんだろう…。

今回はこんな疑問を解決していきたいと思います。

 

この記事の内容

  • キキの最後のセリフ、両親に向けて書いた手紙の内容を紹介
  • 手紙の誤字について、どんな意味があるのか

 

それではさっそく見ていきましょう!

【魔女の宅急便の最後のセリフ】キキの手紙の内容を紹介!

まずは魔女の宅急便でキキの最後のセリフの元となった手紙を見ていきましょう!

キキの手紙「お父さん、お母さん、お元気ですか。私もジジもとても元気です。仕事の方もなんとか軌道に乗って、少し自信がついたみたい。落ち込むこともあるけれど、私、この町が好きです」

出典:映画スクエア

落ち込むこともあるけれど、私、この町が好きです!

 

名ゼリフですよね~!^^

 

よく勘違いされるのが「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」というセリフ。

しかしこちらは糸井重里さんが考えた映画ポスターのキャッチコピーで、実際に作中に出てきた最後のセリフはこの町が好きというものです。

 

初めは好きな街で好きなことを仕事にして暮らしていけることに喜んでいたキキでしたが、そんなに甘いものではないということを身をもって痛感します。

そんなキキですが様々な試練を乗り越え、この町が好きだといえるほどに成長しました。

見知らぬ土地で新生活を始めたばかりの頃、キキに感情移入しちゃったのを思い出します^^

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【魔女の宅急便の最後のセリフ】キキの手紙に対するみんなの反応は?

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魔女の宅急便の最後のセリフについて、みんなの反応を見ていきたいと思います。

皆さんの反応を見ていて思ったのはこの最後のセリフが心に響いた!って人すごい多いんですよねー!

 

知らない街に一人、来たばかりの頃ってとっても不安でつらいこと、たくさんありますよね。

もうすぐ4月、新しい土地で新社会人、大学生としての新生活をスタートする人とかも多いのではないでしょうか?

僕も新しい土地での一人暮らし、不安や大変なことは沢山あったけどそのたびに魔女の宅急便の最後のセリフを思い出して、頑張ろうって気持ちになったのを思い出します。

 

今回2020年に金曜ロードショーで放送されるのは3月なんですが新生活のバタバタがちょっと落ち着いた5月頃の放送だったらかなり心に響くというか、しみる人沢山いるんじゃないでしょうか^^

【魔女の宅急便の最後のセリフ】キキの手紙の誤字には意味どんな意味があるのか

今回取り上げたキキの両親に向けて書いた手紙ですが誤字があったということはご存知でしょうか?

めちゃくちゃ細かいところなんですがコレ、ファンの間では有名らしいんです。

それが手紙の中の「友達」の文字。

友達の「達」という字がしんにょうに幸せの「幸」になっているんです。

横棒一本足りないわけですね。

こんなところよく気づくな…とびっくりします。

ただの作画ミス?とも思いましたがジブリの事ですから何か意味がありそうですよね。

 

この誤字の意味については公式には公表されていません。

単純に間違えただけなのか文字通り「幸せ」な状態を意味しているのか…。

 

「手紙には町の人たちはとてもよくしてくれる、素敵な友達もできました。」とあるので素直にそれが「幸せ」ってことなのかなと思います。

もしくはまだまだこんな間違いもしちゃう未熟なキキを表現したかったのか。

ないとは思いますが少し頭をよぎったのは友達という字になっていないことからまだ本当の友達と呼べる人はいないとか…。

結構ジブリって一見ハッピーエンドに見えて怖い都市伝説があるイメージなので、実はまだ友達と呼べる人はいなくて、映画では元気にやっているように見えるけど本当は無理してて元気そうに振舞っているだけとか…。

ちょっと考えすぎですかね笑

【魔女の宅急便の最後のセリフ】キキの手紙の内容や誤字の意味まとめ

今回は「魔女の宅急便の最後のセリフ】キキの手紙の内容や誤字の意味とは?」と題しまして魔女の宅急便で有名な最後のセリフのも元になったキキの手紙の内容や誤字について見てきました。

まとめるとこんな感じです。

  • 最後のセリフは「落ち込むこともあるけれど、私、この町が好きです」
  • 「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」は映画ポスターのキャッチコピーでセリフとしては出てこない
  • キキの最後の手紙には誤字があり、「友達」の「達」の字の横棒が1本少ない
  • 誤字の意味について公式には公表されていない

 

見知らぬ土地での新生活が始まるとこの魔女の宅急便の最後のセリフを思い出す、という人も多いのではないでしょうか。

心に響く名ゼリフで、よし!頑張ろう!って気持ちにもなりますよね。

一方で手紙の誤字についてはモヤモヤが残ります…。

悪い意味じゃなくただの間違いや友達出来て幸せってことで「幸」が入っているならいいなーと思います。

 

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