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なぜ耳をすませばを実写化するのか?嫌だしやめてほしい、許せないとの声多数!

なぜ耳をすませばを実写化するのか?嫌だしやめてほしい、許せないとの声多数!

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スタジオジブリが1995年に公開した映画『耳をすませば』

誰でも一度は見たことあるんじゃないでしょうか?

今回そんな耳をすませばが実写映画化されることが発表されました。

 

しかしアニメや漫画の実写化の際必ず出てくるのがやめてほしい、嫌だという反対意見。

僕自身も実写化は反対でして、漫画やアニメでしか描けない世界観というか雰囲気があると思うんです。

実写化しちゃうとどうしても原作の良さが壊れてしまう、全く別の作品になってしまうような気がして…。

 

今回の記事では耳をすませばの実写化について、

  • なぜ『耳をすませば』は実写化するのか、その理由は?
  • 『耳をすませば』の実写化に、嫌だしやめてほしいと世反対意見多数な件

というテーマで見ていきたいと思います。

耳をすませば実写化について

スタジオジブリが1995年にアニメ映画化した『耳をすませば』が、女優・清野菜名と俳優・松坂桃李のW主演で、実写映画化されることが発表された。原作の世界観を再現する「あの頃(過去)」と、オリジナルで加わる「10年後(現在)」を描く。清野は「とてもうれしく光栄」と喜び、松坂も「月日を経て描かれる“その後”の物語に関われることをうれしく思います」と出演に笑顔を見せる。公開は9月18日。

出典:Yahoo!ニュース

 

今回の実写化、アニメ映画の再現に加えてラストシーンのその後までやるみたいですね…。

耳をすませばのラストといえば小説家を目指す雫とバイオリン職人を目指す聖司がお互い夢を誓い合ってエンドロールを迎えました。

聖司が雫にプロポーズするんですよね…!

プロポーズを受けた雫は小さくうなずき物語は終了しました。

思い出しただけでも震えてきました、中学生のとってもピュアなプロポーズでしたね…!

正直実写化すると耳をすませばのイメージが崩れてしまいそうで、個人的にはやめてほしいかなーと思ってます…。

耳をすませば実写化はなぜ?その理由とは?

今回なぜ耳をすませばを実写化実写化に踏み切ったんでしょう?

理由はやはり「儲かるから」でしょうか…。

映画の実写化ってどうしても原作漫画やアニメのイメージが強く、ファンからは反対意見が必ず上がってきます。

また、実写化した映画の評判もひどいとかやめてほしいとか実写化は失敗だったというような意見が多いです。

ですが一向になくならないアニメや漫画の実写化、その理由はやっぱり儲かっているからなんですよね…。

確かに映画を見る僕らからすれば失敗だった作品でもお金の面、興行収入的な話をすれば大成功していたりするわけで…。

一般的に映画って興行収入が10億円を超えていたらヒット、30億円越えは大ヒットと呼ばれているそうです。

ちなみに実写化に対する批判・反対の声が多かった映画で思い当たるところで言うと

  • 進撃の巨人 32.5億円
  • 暗殺教室 27.7億円

どちらも興行収入の面で見れば大成功ですよね。

 

それからキャストの配役逆だろと散々言われていた

『バクマン。』が17.6億円。

漫画では線の細い美少年を東出君が演じたことでガタイよすぎだろとイメージ違いを言われていた

アオハライドが19億円。

どれも興行収入の面では成功を収めてますね…。

結局元の原作やアニメがヒットしており話題性としてはかなりあるわけです。

 

全くの無名な映画よりあの大人気マンガが実写化!とかの方が話題になるのは一目瞭然。

原作やもともとのファンからすればイメージが崩れるから中途半端な実写化やキャスティングはやめてほしいところですが…。

これだけ反対意見があっても漫画やアニメの実写化がなくならないのは結局、売れるからなんでしょう。

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耳をすませば以外にも実写化されたジブリ映画もある?評価は?

今回『耳をすませば』の実写映画化が決定しましたが実は過去にもジブリ作品が実写化されているものがありました。

それが

  • 魔女の宅急便
  • 火垂るの墓

です。

レビューサイトなどを見てもどちらも残念な評価となっていました。

やはりジブリのアニメーションのクオリティの高さからどうしても実写映画がチープな感じになってしまっていると言う意見が多かったです。

ジブリが何年経っても色あせず、今だに毎年のようにテレビ放送される理由の1つとしてアニメーション、絵のクオリティの高さがあると思います。

普段アニメを見ない層の人でもジブリは見る!というのもそのアニメーションのクオリティの高さやリアルさがあるからでしょう。

実写化はジブリのアニメ映画のクオリティ、リアルさを超えられない。

これがジブリ映画実写化の残念なところかなと思います。

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耳をすませば実写化に反対意見多数!嫌だしやめてほしいとの声が…

世間の反応を見て見ても耳をすませばの実写化についてやめてほしい、嫌だと言った反対意見が多かったです。

 

  1. 綺麗なままで終わらせてほしかった。
  2. 耳をすませばはあれで完結している。
  3. 続きなんて誰も求めていない。

こういった意見が多かったです。

 

ほんとその通りだと思います。

いらないんですよね、10年後どうなったかの答え合わせなんて。

 

耳をすませばはジブリアニメーションで、あの世界観で、あの声優さんでこそだと思います。

キャストが誰とかそんな問題じゃなくて、手を加えないでほしい。

耳をすませばは2人がその後どうなったのかなー?って考える、想像するのが楽しいわけで。

見る年代によって捉え方が変わってきていい

どうなったのかな?とそれぞれが考えることが面白いわけで。

 

答え合わせなんてして欲しくない。

 

綺麗なままで終わらせておいて欲しかったです。

耳をすませば実写化の理由はなぜなのか、嫌だしやめてほしいとの反対意見まとめ

今回は耳をすませばの実写映画化について、

  • 実写化する理由はなぜなのか?
  • 実写化はやめてほしい、いやだという反対意見が多い件について

見てきました。

漫画やアニメ原作の実写化といえばやるたびにファンからはイメージが崩れるからやめてほしいとの声が挙がります。

にもかかわらず

次々と実写化されていく理由はやっぱり儲かるからなんですよね。

お金儲けで考えたら実写化はとてもいいものなのかもしれません…。

 

最近個人的に思うのは過去の名作ゲームのスマホアプリ化、これも実写化と似たような印象を受けます。

小さい頃にはまった名作ゲームがスマホアプリになって手軽に楽しめる!と思いきや中身はよくある課金要素やらスタミナやらのつまらないゲーム…。

これらすべてタイトルと設定だけ使った別物としか思えません、正直。

耳をすませばもきっと興行収入の面では大成功するでしょう。

キャストさんたちも松坂桃李さんとか僕も好きです。

ですがきっと映画自体はジブリアニメの「耳をすませば」とは別物、「耳をすませば」のタイトルとキャラだけ使った別の物語になるんだろうなぁ…。

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