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【ホームアローン3】アレックスの子役の現在、キャスト変更の理由とは

【ホームアローン3】アレックスの子役の現在、キャスト変更の理由とは

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1997年に上映された映画『ホームアローン3』、主人公アレックス役を務めた子役のアレックス・D・リンツ君。

『ホームアローン』といえばクリスマス時期の定番の映画ですよね!

そんな『ホームアローン3』も映画公開から2019年で22年を向かえました。

『ホームアローン3』といえばキャストの総取っ替えがあり、特に主人公のケビンがアレックスに変更になったことが大きな話題となりました。

この記事の内容

  1. 3のアレックス役の子役、アレックス・D・リンツの現在
  2. キャスト変更の理由、なぜ1.2のケビンから3のアレックスへと変わったのか
  3. 1.2のケビン役マコーレー・カルキンの現在

今回の記事ではこの3点にポイントを絞ってみていきたいと思います。

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アレックス役の子役、アレックス・D・リンツの現在

『ホームアローン3』で主人公アレックスを演じるキャストは子役のアレックス・D・リンツくん。

そんなアレックス・D・リンツ君の現在の姿がこちら!

 

イケメンですね!V6の岡田准一君に似ていると話題になっています^^

『ホームアローン3』が公開された1997年には8歳でしたが、2019年現在は30歳と立派な大人に成長しています。

アレックス・D・リンツ君は1989年1月3日にユダヤ系の心理学者の父親ダニエル・リンスと、弁護士の母親デボラとの間に生れ、下に妹が二人いる長男です。

5歳から演技を始めた彼は1995年にデビューし、1996年には映画素晴らしき日でミシェル・ファイファーの息子役に抜擢され映画デビューを果たします。

1997年に『ホーム・アローン3』でマコーレーの後を継ぎ、主人公アレックス役を演じました。

『ホームアローン3』以降は、1999年にアニメ映画『ターザン』で子供の頃のターザンの声優や、2001年に『トラブル・キッズマックス・キーブルの大逆襲』、2003年の『コートに賭ける奇跡 Full-Court Miracle』で主演を務めます。

その後も映画やドラマに出ていたアレックス・D・リンツ君ですが、2007年に映画『Choose Connor』に出演したのを最後に俳優を引退しています。

俳優を引退した後はカリフォルニア大学バークレー校に進学し、2011年に卒業したアレックス・D・リンツ君。2017年には常に世界上位の大学として知られるUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)で修士号を授与しています。

在学中は演劇グループ『jericho!』に入っていたものの卒業後に俳優復帰はしておらず、一般人として生活しています。

心理学者と弁護士というご両親のもとに生まれた彼は、現在は法律関係の研究者として働いているようです。

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キャスト変更の理由

『ホームアローン』と言えばケビン役のマコーレー・カルキン!というイメージが強いですが3からはキャストがガラッと変更になっています。

1.2を見てきたファンからしたらもはや3はホームアローンではなく別物という声も…。

なぜキャストが変更になったのでしょうか…?

キャスト変更が行われたのには大きく分けて3つの理由があります。

それが

  1. 年齢
  2. 父親の虐待
  3. 金銭問題による裁判

の3つ。

1つずつ見ていきましょう!

年齢によるキャスト変更

まず原因となるのが子役マコーレー・カルキン君の年齢です。

1が公開されたのは1990年、そして2は1992年に公開されました、それに対して3が公開されたのが1997年です。

ホームアローンで主人公を務めた役柄の年齢は8歳の子供でした。

2公開の12歳までは何とか子役として起用されたマコーレー君でしたが、流石に3公開の時には17歳…。

背も伸びて一気に成長する時期ですし3でも引き続き子役を演じるのは厳しかったでしょう。

僕も12歳くらいから17歳まで身長が30センチ近く伸びて成長痛が酷かったのを覚えています…笑

父親の虐待

2つ目の理由がこちら、マコーレー君はマネージャーでもある実の父親から虐待を受けており、休みもほとんどとらせてもらえなかったのです。

その理由は子役で大成功をおさめ稼ぎまくったマコーレー君への嫉妬によるものです。

元々父親の虐待の矛先は自身の家族全体に向いていたのですが、その中でも特に成功を収めたマコーレー君に矛先が向いてしまったのです。

『ホームアローン1』は興行収入が全世界で4億7668万ドル、日本国内でも約34億円に達するほどの大ヒットを記録し、当時子役のマコーレー君はこのホームアローンがきっかけで世界一有名な子役と呼ばれており、稼いだ額も半端じゃありませんでした。

マコーレー君のギャラは1作目での大ブレイクがきっかけで『ホームアローン2』では830万円から3億7,000万円へと大きく飛躍しています。

その後もギャラは高騰し続け1994年に公開された映画『リッチー・リッチ』では6億6,000万円にもなりました。

僕の生涯年収の3倍以上ものお金を14歳の彼が1本の映画に出演することで稼げてしまうとは…、なんだか泣けてきますTT

父親のキットさんは自分が人生の内で成し遂げたかったことをすべて、息子のマコーレー君が先に叶えてしまったという妬みから彼を虐待するようになったのです。

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金銭問題による裁判

さらには1995年、マコーレー君の両親が離婚し、彼が稼いでいた17億円をめぐって裁判が行われたことにより『ホームアローン3』の撮影どころではなかったことが挙げられます。

裁判の結果としてはマコーレー君が稼いだ17億円は父親の手に渡ることはなく、自身の会計士が管理することとなりました。

 

マコーレー・カルキンの現在

18歳の時に初めて自分が稼いできた額を知ったマコーレー君、父親の虐待や両親の離婚など辛いことも沢山あったけど、改めて子役時代から頑張ってきた成果を感じられてうれしいとコメントしています。

また、17歳という若さで結婚しその後2年で離婚したりとたびたび世間を騒がせていますが最近では再び俳優としての活動を再開しています。

ただ生活するお金には困らないマコーレー君、俳優業に関しても2016年には自分は引退したようなものでもう本気で俳優業に取り組むつもりはないと語っています。

なんというか残念な感じに成長したマコーレー君・・・、ツイッターで現在の姿をツイートしております。

目元など面影は感じられるのですがあの可愛らしいケビンはどこに・・・?

 

【ホームアローン3】アレックスの子役の現在とキャスト変更の理由まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の内容をまとめると

  • アレックス役の子役アレックス・D・リンツは2019年現在30歳
  • 俳優は引退し現在は法律関係の研究者として働いている
  • 1.2から3でのキャスト変更の理由はマコーレーの年齢や父親による虐待、金銭関係の裁判によるもの
  • マコーレー・カルキンは現在39歳、最近では再び俳優としての活動を再開

こんな感じです!

 

どうしても子役のイメージが強いですが二人とももう立派な大人ですね。

1.2の人気が強すぎてどうしても3は陰に隠れがちですが僕は好きですねー。

今年は金曜ロードショーで『ホームアローン3』が地上波放送するので楽しみです^^

 

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